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製品情報

CRXⅡ型 5~10人槽

製品紹介

  • 全国浄化槽推進市町村協議会高度処理型(N・P)登録品
  • 環境配慮型浄化槽 適合機種
  • 浄化槽法に基づく型式認定浄化槽
  • 建築基準法に基づく型式適合認定浄化槽
BOD 10mg/L以下
SS 10mg/L以下
T-N 10mg/L以下
T-P 1mg/L以下
処理方式 接触ろ床方式にリン除去装置を加えた方式

(一財)日本建築センターによる 性能評価値

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特長

ランニングコストの削減

消費電力は月々の電気代換算で949円※(5人槽)とCRX型(従来品)の約6割を実現しました。
鉄電極の交換頻度もCRX型(従来品)の4ヵ月に1回から、8ヵ月に1回になり交換費用の削減も期待できます。
※新電気料金目安単価27円/kWh

ランニングコストの削減

優れた省エネ性

70分に1回2分間、ブロワを自動停止させることで散気孔の目詰まりを予防します(特許出願中)。また散気管は縦管とループの接合角度にこだわった独自形状です。圧力水洗浄や器具洗浄(パイプクリーナー)でスムーズに散気管内の異物が排除できます。

散気管洗浄方法 : ❶ 空気洗浄 ❷ 圧力水洗浄 ❸ 器具洗浄

メンテナンス性の向上

槽外エアー配管は1系統で、ブロワはアース工事が不要です。

施工性の向上(配管1系統)

施工性の向上(配管1系統)

槽内落差50mm。設置レイアウトの自由度が広がり、放流ポンプ槽なしで施工が可能になるケースが増えます。
※ 10 人槽は流入管底400mm、放流管底450mm

CRX2型 5・7・10人槽浄化槽の処理工程

CRX2型 5・7・10人槽浄化槽の処理工程

家庭用リン除去装置について

鉄電解法によるリン除去メカニズム

❶ 水に浸漬した2枚の鉄板間に直流電流を流す。
❷ 陽極よりFe2+ が溶け出す。
❸ Fe2+ が溶存酸素でFe3+ に酸化される。
❹ Fe3+ がPO43- と反応して不溶性のリン化合物になる。
❺ リン化合物は夾雑物除去槽と嫌気ろ床槽にて汚泥として
 貯留される。

鉄電解法によるリン除去メカニズム

リンを効率的に除去する工夫

長期間にわたり安定したリン除去性能を発揮させるため、フジクリーン独自の機能を付加しています。

❶ 鉄電極の電気化学的洗浄機能
1日毎にプラス(+)とマイナス(-)を入れ替えることで、不導体の発生を防止します。
❷ 電解汚泥の効率的な貯留
リン除去装置を夾雑物除去槽の上部に備えることで、電解汚泥を一次処理部に効率的に貯留します。

リンを効率的に除去する工夫

仕様はカタログにてご確認ください。
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