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製品情報

PMJ型 51~7200人槽

製品紹介

人槽 51~7,200人
放流水質
BOD
10mg/L以下
COD
15mg/L以下
SS
5mg/L以下
n-Hex
3mg/L以下

大腸菌群数 100個/cm3以下

処理方式 膜分離活性汚泥方式
告示区分 旧第13

(一財)日本建築センターによる 性能評価値

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特長

水質規制の厳しい場所に最適です。

水質規制の厳しい場所に最適です。
現在の浄化槽の処理水質の多くはBOD20mg/Lですが、PMJ型はBOD10mg/L(告示第7相当)と高性能です。
より高度な処理が必要な地域に最適です。

最大7,200人まで処理が可能です。

膜の採用により、FRP製浄化槽としては最大7,200人(360立方メートル/日)まで処理できます。
ばっ気槽内の活性汚泥を高濃度に保持できる為、ばっ気槽容量を小さくでき、また、沈殿槽が不要となりました。

PMJ型浄化槽の概要

フローシート

は、オプションであり、設置しない場合があります。

は、2系列に分かれる場合があります。
この場合、計量調整装置は、「計量調整分配装置」に置き換えます。

※「放流ポンプ槽」は、設置しない場合があります。

※ 消毒槽の前に「膜処理水槽」を設置する場合があります。

※ 「汚泥濃縮機」をオプションで設置する場合があります。

※ 「消毒槽兼放流ポンプ槽」を設置する場合があります。

精密濾過膜による浄化(処理水透過)のしくみ

膜ユニットにセットされた平膜は、1枚1枚チューブで接続され、膜を透過した処理水はポンプで吸引されます。膜の表面には、汚れの成分よりもサイズの小さいマイクロメートル単位の微孔があいており、透過水(水)しか通過できません。また、微孔の目づまり防止の為、膜の下からばっ気し、膜表面についた汚れを洗い落とします。

人槽別一覧

水質別一覧

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