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製品情報

PM型 51~4000人槽

製品紹介

人槽 51~4,000人
日平均汚水量 10.2~200.0m3/日
放流水質
BOD
5mg/L以下
COD
10mg/L以下
SS
5mg/L以下
T-N
10mg/L以下
T-P
0.5mg/L以下
n-Hex
5mg/L以下

大腸菌群数 100個/cm3以下

処理方式 凝集剤添加型膜分離
活性汚泥方式

(一財)日本建築センターによる 性能評価値

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特長

窒素、リンも除去できます。

BODだけでなく、窒素(T-N:10mg/L以下)、リン(T-P:0.5mg/L以下)も除去できます。

放流水(BOD5mg/L以下)はリサイクル可能です。

現在の浄化槽の多くはBOD20mg/Lですが、より高度な処理が必要な地域に最適です。
また、散水、トイレの洗浄水にリサイクルが可能です。

コンパクト設計で、設置スペースが小さくてすみます。

これまでの方式に比べると、約3分の1の大きさです。
(処理能力が比較的近い構造基準告示第11 BOD10mg/L、T-N10mg/L、T-P1mg/Lと比較。当社比。)

建築用途に合わせて3つの仕様を用意。

  • 共同住宅、ホテル、老人ホームなど生活排水
  • 工場、事業所などトイレ中心の排水を対象
  • F仕様にさらなる機能を追加

N・F・H仕様の機能

  N仕様 F仕様 H仕様

立ち上げ運転モード

立ち上げ運転モードを標準装備し、運転初期の維持管理をサポートします。

長期休暇モード

休暇期間を設定することで、循環水量や薬液添加量を自動調節し、水質悪化を防止します。

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循環ポンプインバーター制御

循環ポンプをインバーターすることで循環水量を調整する精度が上がり、効率的な窒素除去が行われます。

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メタノール添加装置

有機物(メタノール)の添加によりpHを調節します。

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水酸化ナトリウム添加装置

アルカリ源(水酸化ナトリウム)の添加によりpHを調節します。

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推奨運転お知らせ機能(流出水量測定装置採用)

精度の高い水量測定により、現状最も適した運転方法をお知らせします。

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負圧及び膜間差圧の常時監視装置

負圧及び膜間差圧の常時監視することにより、膜の目詰まり状況の変化をリアルタイムで監視できます。

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水中撹拌装置(脱窒槽)

水中撹拌方式にて、撹拌時間を自由に調整することができ効率が格段にアップします。

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PM型浄化槽の処理工程

内は、2系列に分かれる場合があります。
この場合、計量調整装置は、「計量調整分配装置」に置き換えます。

内は、窒素負荷が高い建築用途の場合設置されます。

※膜処理水槽は省略する場合があります。

※「放流ポンプ槽」は、設置しない場合があります。

※「消毒槽兼放流ポンプ槽」を設置する場合があります。

※「ばっ気型スクリーン」の後に原水ポンプ槽を設置する場合があります。

※膜処理水槽は省略する場合があります。

精密濾過膜による浄化(処理水透過)のしくみ

膜の表面には、汚れの成分よりもサイズの小さい、マイクロメートル単位の微孔があいているため、透過液(水)しか通過できません。この微孔へは、当然汚れの成分も吸い寄せられていき、そのままにしておけば目詰りをおこします。
そこで、膜の下からばっ気し、水流と気泡が膜表面についた汚れの成分を「洗い落とす」ことで微孔の目詰まりを防ぎます。

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